Save Culture and history

一般社団法人 日本飲食未来の会
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世代を超えて残したい味と店
幸せの灯火を街から消してはならない
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日本飲食未来の会と今後

日本飲食未来の会「行うべき未来への誓い」

1,日本の飲食並びに「食」に関わるすべての業種の活性化と向上

2,時代に即した IT化・AI導入・IoT、自動化移行の推奨 フードテックの活用

3,HACP推奨 食品衛生管理の新基準

4,環境衛生安全における基準の統一と遵守する環境

5,「食」を文化として位置の向上と維持

6,「食」における観光化・国際化・多様性

7,経済における「食産業」の位置と状況の確立

8,「食」の国際化・輸出と輸入

9, サスティナブルな「食」の新世界

10,未来へ残す、継続する「食文化」「食産業」の輩出

11,日本の有機農業発展、有機飲食業発展への啓蒙

12,食を通じた社会貢献

13,日本の風土環境を通じて地球全体の環境保護に努める

日本飲食未来の会「私たちの想い」

いま未曾有の危機に日本の飲食業界は見舞われています。その影響も長期に及び

私たちの予想を遥かに超えました。

多くの銘店や老舗が閉店を余儀なくされ、大切な日本の食文化が日々消えて行っています。

予てからの増税や人手不足も重くのしかかっているなか

さらにこの危機にまさに「飲食氷河期」真っ只中になりました。

また飲食業界並びに関連する、業者、生産者も含めると

日本の「食関連」産業規模はかなりのスケールになります。

もともと業界結束を必要とせず、「個々の個性が」飲食業の醍醐味でもありました。

多くの個店が

多くのチェーンストアーが独自のスタイルを創造し、まさに

それ自体が競争力でもありました。

ですが今は長引くコロナ禍、先行きは誰にも見えない長いトンネルに入りました。

もうこれ以上、多くの銘店をお店を廃業にしたくありません

また多くの若者が後継者が夢を失っています。

新規に参入しようという希望すら持てず。

参入企業ですら激減しています。

飲食業界団体としてレストラン・居酒屋・焼き鳥・寿司・カフェ・ラーメンと

ありとあらゆるジャンヌを超えて

個人経営、法人経営関係なく

ともに共存しなければならない時代になりました。

もうこれ以上、耐えられない事態は避けたいと思います。

日本の飲食業の未来を見据えて

今、行うべき、そして未来に向けて行うべき事柄がございます。

ともに力と知恵をあわせて多くの経験を集積して

この世界的パンデミックを乗り越え

アフターコロナに照準をあわせて

未来に向けて発展をさせて行きましょう

いま、何が必要で何を未来に向けて発信しなければならないのか

私達の未来は人生は、私達で守りたいと思います。

どうかお力を貸してください

お知恵を授けてください

明るい全ての飲食業の未来の為に夢を持って

「日本飲食未来の会」を立ちあげました。

一般社団法人 日本飲食未来の会

  代表理事 山下春幸

飲食店と思い出が街から消える
飲食業の現状と対策、未来に向けて【座談会】